ロンザ社はスイスバーゼルに本社をもつグローバルファインケミカルメーカーです。 約100年の歴史を有し、現在世界従業員数約7,700人、売上高約2,800億円(2007年)の事業規模を誇っています。 中でも製薬や機能性食品素材、殺菌剤をはじめとしたライフサイエンス分野に技術・設備・原料で世界有数の実績と経験を有し、 ロンザジャパン株式会社はその日本支社として20余年に渡って先端的な事業展開を図ってきました。 ゲノム創薬に代表される新世代の医薬品受託事業では伝統的な有機合成のスキルに加え、 ペプチド、オリゴヌクレオチドのcGMP品質管理下での大量合成、微生物発酵、 動物細胞培養を駆使したバイオ医薬品の受託製造でも世界最優位の地位を確立しています。 また近年新規産業分野として成長著しい日本の食品分野においては2003年、3年間に渡る厚生労働省との折衝の結果、 脂肪燃焼に必須の生体成分「L-カルニチン」の食品としての使用認可を得るに至りました。

